CHIMERA's BLOG

濱中は2007年11月に11年ぶりに暗黒館で二次同人に出戻る前までは、ディズニーオタクでした。1998年のクリスマスシーズンにハマり、1999年~2006年6月までのあいだ年間パスポートで足繁く通っておりました。約7年半ですね。銀魂ジャンルでの活動も2008年3月~2015年11月までとして約7年半でした。
あまり詳しく事情をお話しすると王国のとある界隈に身バレする恐れがありますので、大雑把に書きます。

ディズニーオタクに戻りました。

すごくすごく好きで追っかけていた方がいます。当時いろいろあって追うのを諦めて、その後ぱったりパークにも行かなくなりましたが、先日遊びに行った際にその方を目の前で観てしまいました。YouTubeでたまに見かけては「あーまだ頑張ってるなー」と思っていましたが、手の届くほどの距離で観てしまうともうダメでした。
最初からやり直したい。退演まで見届けたい。誰とも徒党を組まず、目立たず騒がずひっそりと応援したい。ただその姿をこの目で見ていたい。私の人生の中で最も感銘を受け尊敬するその人の芸をこの網膜と胸に焼き付けたい。
そんな思いが抑えられなくなり、同時に二次創作に対する熱意がスーッと引いてしまいました。
その上、唐突になにもかも恥ずかしくなって衝動的にpixivアカウントとTwitterの過去ツイを削除。
それから1週間冷静に考えましたが、気持ちは変わらず。主催するつもりだったイベント企画も中止です。本始動前だったのがせめてもの幸いでした。
銀さんと土方くんに対する萌えは消えてはいませんが、エロには嫌悪感があり、これまで自分が描いてきたものさえ読み返せません。これは私特有の末期症状です。スラダンの時も末期はエロがダメになって「一緒に登下校してるだけで幸せ。帰り道にマクドでダベってるだけで天にも昇る気持ち」とか言ってました。今まさにその状態です。
これからは原作コミックスとアニメだけ追っていきます。こんなに夢中になってたくさん本を出してプチオンリーまで主催して長く活動したジャンルは初めてでした。ずっと大好きです。
暗黒館は館シリーズ最終作が出てからが本番なので、ディズニーオタクしながら生涯ゆっくり付き合っていくつもりですが、あっちもエロは削除してニアホモでにやにやすることになると思います。
ただ兄さんが退演したらエロ妄想力が復活するかもしれないので……せいぜいあと5年だと思うので……そしたら銀土銀もひっそり再開する可能性も微レ存。その時のためにもサイトは残しておこうと思いますが、来年10月いっぱいで現在のスタンダードサーバの契約が切れたらライトサーバに乗り換えるので、URLが変わります。

とにかくそんなわけでいったん同人とはお別れです。今までありがとうございました。

pixivで途中まで公開していた2作品について。
エロがダメなので「マシュマロとマヨネーズ」はお蔵入りです。
「恋するマヨリーン」はエロ無し純愛で書き切る可能性がありますが、自己投影が気持ち悪いです。それでも気になる方は1年に1回くらいサイトを覗いてみてください。

先週のアニメを改めてじっくり見たので感想。

銀さんは完全に俺流で真選組を土方くんの代わりに束ねてやろうという気概が見受けられませんが、土方くんはなんですか。真面目か!知ってた!
髪型こそ鬱陶しいから前髪上げてますが、服装の再現の完璧さ。よくあのだらしない格好を土方くんがしたものだな、と。だって一度両袖通してからわざわざ片袖抜くんですよ。別に抜かなくていいじゃん!
鏡見てキリッてして「よし、完璧だ。…やっぱかっこいいなコイツ(キュン)」とか思ってるんでしょ!知ってる!
そして銀さん名義の通帳に自分のお金入れて給料と家賃を払ってあげる気前のよさ!普通さー入れ替わったからって赤の他人の給料と家賃なんて出す?これまでに借りが色々あったとしてもさ、そんな大金ポンと出す?
自分から進んで銀さんをヒモにしてるよね。俺が面倒見てやらないと、ってクズを甘やかしてもっとクズにするタイプだねあなた。
そんで煙管ね。その煙管セットどっから持ってきた!銀さんちにあるわけないし、わざわざ買ってきたの?なんで普通に煙草吸わないで道具が必要な煙管吸うの?銀さんには煙管の方がサマになるからってカッコつけてるとしか。どんだけ銀さんのことかっこいいと思ってんのこの子。
銀さんの方はね、顔がえろすぎますね。要するに土方くんが無防備にぽやんとしてる状態の顔つきだと思うんですよ。つまり事後ですよ。土方くんの事後顔ですよアレ。えろいに決まってるじゃん!銀さんしか見ることを許されなかった事後顔晒して歩いてるんですよ!歩く猥褻物ですよ!けしからんので目線入れてください!
旦那としては土方くんがこんなむっさいオスの群れの中で毎日暮らしているのかと思ったらそりゃあ隊士たちを突き放したくもなりますわ。三度寝したくもなりますわ。まぁきっと土方くんのカラダにムラムラして遅くまでおなにーしてたから寝不足なんでしょうね。
土方くんの方は神楽がいるのが気になっちゃって、お風呂で体洗いながら悶々してたでしょうね。
足のニオイのケアってことはブーツに中敷き入れたり消臭スプレー吹いたり軽石でかかと擦ったりしたのかな。女子か。
魂の浮遊音がね、土方くんピヨピヨって可愛すぎか。銀さんはボヨボヨなのに。
屋上から落とされそうになって抱きついてるのも素晴らしいご褒美でしたありがとうございます。


さて、今週の本誌です。

ばんしゃいの横顔が土方くんそっくりでハァハァしました。今までばんしゃい特になんとも思ってなかったけど、突然愛しくなりました。よい攻がいないのが残念でなりません…にぞにぞが生きてればなぁ。にぞにぞは声優さんがとてもいい仕事してたので好きなんですよ。いい触手をお持ちですし。
変態は鬼兵隊のおかんだったのですね。鬼兵隊みんなかわいいな。いつか鬼兵隊をもう少し掘り下げてほしいな。
そしてついに来ましたね!坂高の時代が!ちんすけがどんなに手を汚しても変わらず受け止めてくれるもっさんの旦那力に感動しました。攘夷組の各勢力が集結していよいよクライマックスに向けて動き出した感がありますが、続きが楽しみだー!


ところでワンパンマン見ました。
ハゲには萌えないかなーと思ってましたがすいません、余裕で萌えました。ヒゲは無理だけどハゲはオッケーだった。
そもそも私、むかし飯Pに萌えてましたからね。どれぐらい昔かっていうと晴海時代ですね。天さんも好きでしたしね。こっちはランチさんとのノマ萌えでしたけど。
ピッコロさんなんかハゲどころか人外ですからね。それに比べたらサイタマは人間ですからね。ハゲなだけで。生き生きしてる時はイケメンですしね。
攻受は他キャラが出てきて関係性を見ないと判断出来ないので保留。

銀「おう、マヨボロ二つくれや」
婆「なんだい銀さん、土方さんの煙草かい?」
銀「客のプライバシーを詮索すんな」
婆「アンタに買い置きされると土方さんの顔が拝めないじゃないかい。ババアのささやかな楽しみを奪うんじゃないよ」
銀「死にぞこないのババアが色気出してんじゃねーぞ気色わりぃ。土方くんは俺のだから。ババアに見せてやる分なんかねーから」
婆「ヒドイこと言うね。土方さんはこんな唐変木のどこがいいんだろうねぇまったく」
銀「そりゃあ俺の超絶テクニックとビッグマグナぶべらっ!!」
土「あ、ばーさんいつもの二つ」
婆「あらいらっしゃい土方さん」
土「そういやぁばーさん、膝が痛えっつってたのどうした? よくなったか?」
婆「心配してくれてたのかい? 嬉しいねぇ。お陰様でだいぶよくなったよ」
土「そりゃよかった。もう年なんだから、あんま無茶すんなよ?」
婆「ありがとうよ。ほんとに土方さんは優しくて気の利くいい男だねぇどっかのもじゃもじゃ男と違って。はいよ、マヨボロ二つ」
土「ありがとよ。おい行くぞもじゃもじゃ男」
婆「毎度~」
銀「見境ねぇなこの天然タラシが!」
土「あ? なんの話だ」
銀「タバコ屋のババア目がハァトになってただろうが!」
土「知るかよ」
銀「俺以外に色目使うんじゃありません!」
土「使ってねーよアホか」
銀「自覚ねぇよ! クッソ腹立つ! めっちゃ腹立つ!」
土「なんかうるさいから帰ろうかなー」
銀「あっ! 帰んないで! お願い! もう俺の股間はショート寸前今すぐヤりたいの!」
土「帰るわ」
銀「待って! 土方くん待ってェェェ!!」
婆「ほんと、仲がいいねぇ」

土方くんが襲い受の場合→めちゃくちゃ男前に迫ってくるくせにいざコトが始まると涙目で唇を噛みしめる
銀さんが襲い受の場合→有無を言わせず強引に乗っかりガツガツ腰を振りノリノリで喘ぎまくる

この違いを一度に味わえるのはガチリバだけ!
リバ厨はえろければなんでもいい無節操なヤツと思われがちですが、実際私はリバ厨でえろ厨な土厨ですが、全然なんでもよくはない! むしろ拘りが強すぎてえろ有りはこの二人しか無理になったしこの二人だったとしてもシチュエーションとかキャラ立てとか文体とか絵柄とかがかみ合わないとダメでめちゃくちゃ許容範囲狭いわがままおばさんです。
たまにモブ銀とモブ土の発作が起きますが、それを許容出来るのは自分の脳内のみです。数日経つと自分の妄想ですら地雷になったりします。
一見攻✕攻なおっとこらしい受✕受がいいのです。
アヘり出すとどうしてもメス臭くなりますが、アナルの快感というのは概してそういうもののようですし。だから*のことを「ま●こ」って言わせるし、「女の子みたいだよ」とか「赤ちゃんできちゃうね」とか言って責めるのが好きです(銀さんが)。
だってちんこもケツもどっちも気持ちいいじゃん! 両方やりたいじゃん! ながっつき銀さんと、
負けず嫌いでマウント取りたがりのかっこつけだけどドMだから責められるとキュンキュンしちゃう土方くん。
タイプが違うのだよ、タイプが。
精神的にどうこう言い出すとややこしくなるから、あくまでも肉体準拠で言うところのガチリバ。基本的に主導権は常に銀さんが握ってるけどアヘり出すと主導権を放棄します。そこでマウントを取った土方くんがここぞとばかりにドヤァします。でもすぐに倍返しされます。ドMだからそれで増々悦んじゃいます。
これがガチリバ道濱中流のセオリーです。
そんな二人が睦み合う中で互いにかけがえのない存在だなぁと感じて胸が熱くなったり苦しくなったりしてるのを眺めて私も熱くなったり苦しくなったりするのです。

字がそこそこ書けるようになったら他人の文体がすごく気になるようになってしまいました。文体が肌に合わなかったり、文法が引っかかると目が滑って読めない。ちょっと前までの自分の文もヘタクソでうわー(さぶいぼ)ってなる。
でも私7年も前に暗黒館で100ページ超の原作穴埋め小説書いたんだZ…その他にサイトにも短編をいくつか。とても恐ろしくて読み返せないZ。
そもそも活字嫌いで小説なんて新本格しか読まず、中でもとりわけアーヤに傾倒しており、一時は森博嗣、法月倫太郎、有栖川なども好んで読みましたが、現在ではアーヤしか追っていない濱中です。私の文章がやけに俯瞰気味で他人事のようなのは、おそらくこの読書傾向と本人のシゾイド気味な性格が原因です。
森博嗣はジャンルが新本格ではなくなった時点で追わなくなりました。法月倫太郎は遅筆で全然新作が出ない…と思ったら今年新しく文庫が出てますね! 本屋に行かねば。有栖川は火村英生単品萌えで読んでましたが、アリスが好きになれないのと若干目が滑るのでだんだん読まなくなりました。

犯罪社会学准教授土方先生と推理小説作家坂田先生のほもください。

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